ついに2026年の4月に突入してきました。今夜2026年4月2日(木)19時54分から『ぐるナイ』で「春休み話題のおもちゃで遊びまくる!」として町田啓太さんが初登場されます!今回は『10DANCE』でも話題となった町田啓太さんについてまとめていきます。
プロフィール
- 本名:町田啓太
- 出身:群馬県吾妻郡東吾妻町
- 生年月日:1990年7月4日(35歳)
- 身長:183㎝
- 血液型:O型
- 職業:俳優
- ジャンル:舞台・テレビドラマ・映画
- 活動期間:2010年
- 配偶者:玄理(ヒョンリ)
- 事務所:LDH JAPAN
- 好きなこと:体を動かすこと・甘いもの・温泉
主な出演作品と受賞歴
出演作品
- 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
- 西荻窪 三ツ星洋酒堂
- SUPER RICH
- ダメな男じゃダメですか?
- テッパチ!
- 失踪人捜査班 消えた真実
- かばん屋の相続
- スキマスキ
- 青天を衝け
- 光る君へ
- ミステリと言う勿れ
- グラスハート
- 10DANCE
受賞歴
- 第106回ザテレビジョンドドラマアカデミー賞助演男優賞(『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』)
- 第30回TV LIFE年間ドラマ大賞助演男優賞(『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』)
- 第二回KKTV劇大賞助演男優賞(『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』)
- 第31回TVLIFE年間ドラマ大賞助演男優賞(『SUPER RICH』)
- GQ MEN OF THE YEAR 2022 メン・オブ・ザ・イヤー・ブレイクスルー・アクター賞
- KIMONOIST 2024
町田啓太さんについて
小学校から中学まで剣道を経験し二段を取得。中学は野球部に所属しています。卒業後日本航空第二高等学校に進学し、高校からダンスを始めキャプテンを務めたそうです。
視力の弱さからパイロットの道を断念し、2年生のコース選択時に航空機の構造などを学ぶメカニックコースに進みました。
その後、体育の教員免許を取得してダンスを指導したいと考え、日本体育大学へ進学。プロダンサーに声を掛けられ、EXPG東京校に特待生として通いダンスや演技のレッスンを受けたそう。
ちなみに剣道を習い始めたのは『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の緋村抜刀斎をかっこいいなと思ったのがきっかけだそうで、子供の頃は木の棒を使って生えてる草を切ってたそうです。(現在大人になってどっしりとした大人な面持ちですが子供の頃はたくさん無邪気に遊んでいたのかもしれないですね。)
子供の頃、本当に何もすることがなかったんですよ。家に籠ってみんなでゲームすることはあれど、ゲームセンターもなかったし、外で遊ぶほか選択肢はなかったんです。そこら辺に落ちている木の棒で、思いっきり叩くとスパっと切れる草があったんですよ。
刀で切ったみたいにきれいな切り口になるのが好きで、ただそれでひたすら遊んでましたね。下校中に見つけたら友達と夢中になってやっていたので、夢中になりすぎて叱られたこともあるくらい…(苦笑)。
『10DANCE』から見える町田啓太
町田啓太さんは2021年国宝級イケメンランキングADULT部門の上半期と下半期両方とも1位を取るほどのイケメンです。そんなイケメンの町田啓太さんをNetflix映画『10DANCE』という作品から覗いてみましょう。
町田啓太さんは高校からダンスをやっていてキャプテンを務めるほどでしたが、プロダンサーへの道は諦めたそうです。その後悔の念をずっと抱えながら生きていたのかもしれません。それが『10DANCE』という作品でまたダンスに向き合うことになりました。
『10DANCE』に関して言えば、僕自身がもともとダンスをやっていて、プロダンサーを目指していた過去がありました。プロになる夢は途中で諦めたものの、こうして巡り巡ってオファーをいただけたことに運命のようなものを感じたんです。
だからこそ当時の悔しさを抱えていた自分のためにも、この役はしっかり向き合ってやり遂げようと思いました。
町田啓太さんが演じる杉木信也は、完璧主義ゆえの苦悩を持ち、自分と重なる部分がたくさんあったそうです。
ダンスは高みを目指そうとすると終わりがない世界で
数か月の練習で完璧になれないことは分かっていても、少しでも理想に近づきたいからこそもどかしくて、思うように上達しない自分にイライラしてしまうこともありました。苦しかったですね。
『10DANCE』で大変な日々を分かち合った竹内涼真さんは、作品に対する丁寧さや愚直さ、そして圧倒的練習量を目にしてきたそうで、「今日は一部練だけにしとこう」となっても、町田啓太さんは「いや、まだやる」といって練習を付き合ったそうです。
とてつもない反響のあった『10DANCE』。裏では計り知れない苦労があり、練習中や撮影中にピリピリとした雰囲気で周りを困らせてしまっていたそう。
それもそのはずで人生の中で一番撮影がきつかったそうです。余裕がないくらい難しいことに集中したら誰でもそうなりますよね。その難しいことをやるしかない!という気持ちでしっかりやり遂げたのは町田啓太さんの深い作品愛があったからこそだと感じました。
ちなみに『10DANCE』のとあるシーンの撮影中に「杉木はこうゆう風な感情があったのかもしれない」と涙を流しそうになったと述べるほど役に入り込んでいたそうです。こういった言葉の節々にも作品愛が感じられますよね。
まとめ
いかがだったでしょうか。
町田啓太さんの事は伝わったでしょうか。Netflixで配信されてる映画『10DANCE』では町田啓太さんのここ一番やるぞっ!!という作品愛。まさに「ゴージャスな愛」があふれています!!!(※参照:竹内涼真 × 町田啓太 10DANCE Mission旅|10DANCE|Netflix Japan)
気になった方はそちらも是非チェックしてみてくださいね!!
参照:町田啓太連載Vol.36
参照:町田啓太「プロダンサーを諦めた自分のためにもやり遂げよう、と」Netflix映画『10DANCE』でダンスの帝王を熱演!


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