最近テレビやSNSで視聴者やファンの方々を太陽のように明るく照らしてくれる塩崎太智さん。
そんな塩崎太智さんのMBTIはENTJ(指揮官)というものにTの要素が加わったENTJ-T(指揮官)です。Tというのは慎重型というもので、簡潔に言うと自信満々よりかは周りの評価を気にするタイプです。(ちなみにTと対をなすAは自己主張型と言います)
MBTIは性格傾向を知る上では無視できない魅力を持っており
実際韓国では、MBTIは常識として浸透するほどの社会現象を巻き起こしています。
自分もよくMBTIあるあるなどの動画を観ますが、自分の診断結果で出たあるあるはびっくりするほど当たっていますし、逆に違うMBTIあるあるは分かるような分からないようなものが多い印象です。
要は、「それみんなにも当てはまるよね?」みたいな事が起こりにくいのがMBTIの凄い所だという事です。
塩崎太智さんのMBTIはENTJ-T(指揮官)という事なので
本記事では、ENTJ-T(指揮官)の特徴を詳しく見ながら、塩崎太智さんが喧嘩の際に取る行動を私なりの視点を交えて解説して行きます。
ENTJ-T(指揮官)の特徴とは?
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ENTJ-T(指揮官)の主に言われている特徴は
ENTJ(指揮官)は一般的に共感力が低いとされていますが、慎重型のTがついたENTJ-T(指揮官)は、周りの意見を気にする傾向があるので自我を出しすぎず、共感して周りに合わせることが出来ます。
「共感力は誰でも持っているんじゃない?」と思われるかもしれませんが、喧嘩の最中ではその限りではありません。
喧嘩の際の塩崎太智さん
喧嘩をしているとどうしても自分の感情が抑えきれず、相手の立場になって考えることが難しいですよね。喧嘩の最中はどうしても自己中心的な考え方になりがちで余裕がなくなります。そういった余裕のないときにこそENTJ-T(指揮官)の共感力が働くのです。
自分の感情は一旦置いといて「自分はこう思うけど相手はこう思っているんだな」と共感することが出来るという事です。
ENTJ-T(指揮官)の場合は「チームの中では冷静に状況を観れる」特徴がありますので、結婚や恋愛生活のチームででも「自分はこう思うけど相手はこう思っているんだな」の後に、「じゃあこうするのはどう?」「あれすれば衝突しなくて済むよね?」と解決策まで提示してくれる傾向があるという事ですね。
ここから塩崎さんも、喧嘩を通して相手の気持ちを理解すれば、折り合いをつけてくれる性格なのではないかと感じます。
しかし、「共感力はあるけど感情論に対して効率よく解決策を求めがち」という傾向もありますので共感は出来るけど感情論ばっかりだとその分塩崎さんと衝突の回数は増えてしまうでしょう。
ちなみに、感情で話し合うのが好きなMBTIタイプも居まして、比較的その傾向にあるのがINFP(仲介者)とINFJ(提唱者)です。
ですので、ENTJ(指揮官)とINFP(仲介者)or INFJ(提唱者)のカップルの場合は、衝突を多く乗り越えて、時間をかけて相手を分かりあっていく必要がありそうですね。
まとめ
今回は、塩崎太智さんのMBTIから見える喧嘩の際の性格傾向について考察してみました。
恋愛や結婚生活では衝突を放置していると関係が悪化してしまい、人生のパートナーに選んだつもりが気づいたら関係が悪化していたという事も少なくありません。
喧嘩はその中でも色濃く影響する出来事です。
喧嘩が全くない夫婦なんていうのはありません。どちらかが重荷を背負っていることが多いでしょう。そういう時に本音を言いながらも相手の気持ちを共感してくれる人が居てくれたら安心しますよね。
塩崎太智さんはそういう共感力を持ち合わせている素敵な方なのではないかと思われます。


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