今回はM-1グランプリ2025ファイナリストの『めぞん』が白黒アンジャッシュに登場されます!そんなめぞんのネタの底力について調べてきましたので是非ご一読ください。
めぞんとは
吉本興業所属のお笑いコンビで2016年に結成。
メンバーは2人
吉野おいなり君(よしの おいなりくん、1994年2月3日)(32歳)
- 福岡県北九州市出身。
- 日明小学校・思泳中学校出身。
- ボケ・ネタ担当、立ち位置は向かって左。
- 身長171㎝、体重61kg、血液型A型。
- 本名は吉野祐介(よしの ゆうすけ)。
- 趣味はダーツ、HIPHOP、漫画、ゲーム。特技は即興ラップ。
- 同期のつるまる(軟水)、竹内智也(ピュート)と「板橋ハウス」という名でルームシェアをしながらYouTube活動をしている。
原一刻(はら いっこく、1994年7月22日)(31歳)
- ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
- 宮崎県宮崎市出身。宮崎県立佐土原高校卒業。
- 身長178㎝、体重63kg、血液型O型
- 本名は原 雄太郎(はら ゆうたろう)
- 趣味は野球、ゴルフ、料理。特技は「何度やられても立ち上がること」
めぞん情報局という名のYouTubeアカウントを持ち、YouTubeチャンネル登録者数70万人越えの「板橋ハウス」とは違い芸人的な発信は主にめぞん情報局で行う。「板橋ハウス」はあくまでルームシェアの中で自然と生まれるネタを発信しているそうです。
板橋ハウスの活動とお笑いコンビ「めぞん」のそれとは認識を分けて考えています。板橋ハウスは僕らが芸人だということを知らずに見ている人もいるわけですし。動画では漫才やお笑い芸人のことはあまり触れないように純粋に楽しさや面白さを届けることを意識しています。
参考:SNSで花開く若手お笑い芸人|”板橋ハウス”で大注目 … – note
めぞんのネタの源とは?
SNSを活かしたお笑い活動
XやInstagram、YouTubeアカウントではめぞん情報局や板橋ハウスなど様々なSNSアカウントを活かして、日々お笑いを届けているそうで、めぞん情報局ではヒガシヤマ主催の若手お笑いライブ「カミングチーノ」(通称チーノ)で行われた漫才なども投稿されています。
- 「魚の学校」
- 「姉弟ディベート」
- 「妹の味方」
- 「鳥の教習所」
- 「その着せ替え人形は恋をする漫才」
板橋ハウスでは、ルームシェアでの日常の中から生まれるお笑いを発信しており、お笑いが日常に溶け込んでいることでお笑いの嗅覚が養われているのかもしれませんね。
場数の上昇
普段は神保町よしもと漫才劇場でライブやっている
板橋ハウスをやる前は月に5本程度のライブ出演だったのが、今では月に30本くらいライブに呼んでもらう機会が増えたのも事実です。
板橋ハウスは2021年に開始されていて、めぞん情報局と合わせてYouTubeやX、InstagramなどのSNSを生かしたスタイルが実を結び、場数が増えているのもネタの源になり底力にもなっていそうです。
根っからのお笑い好き
やはり「好きこそ物の上手なれ」とあるように吉野さんはお笑いが大好きなようで、好きだからこそ毎日SNSやライブ等でお笑いを届けているんですね。
M-1グランプリ優勝も夢ですし、純粋にお笑い自体が好きな気持ちはずっと変わらないので、今後も好きなお笑いを続けていくことを目標に頑張っていきます。
参考:SNSで花開く若手お笑い芸人|”板橋ハウス”で大注目 … – note
まとめ
今はテレビだけでなくSNSでの発信が実を結ぶ時代なので、好きなお笑いを届けて知名度も上げる素晴らしい活動だと思いますよね。
M-1グランプリ2025ファイナリストに縦続き、今年5月24日(日)19:00から東京でルミネtheよしもとにて単独ライブ「吉野原ペアvs地獄の三人称」が待っています。今勢いに乗っている芸人さんで、今後の活躍も期待できますね。めぞん情報局でも随時動画が更新されていますのでこちらも要チェックです。


コメント